ひな祭りの雛人形って何歳まで飾るの?
初節句で買った雛人形。
毎年ひな祭りの時期が近づくと皆で飾り付けをし
家族一緒にワイワイと楽しくお祝いをしていたものです。
しかし娘が成長すると供に、雛人形への関心もなくなり
いつの間にか飾り付けを止めてしまうご家庭も多いそうです。
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娘の成長と供に飾らなくなる雛人形
幼稚園から小学校、そして中学へと進学しどんどん大きくなる我が娘。
小さい頃は、ひな祭りにもなると大はしゃぎで
雛人形の飾りつけも手伝ってくれたり、
お片づけする際も「可愛そう…」だなんて
可愛いことを言っていたのに、今ではまったく興味がない状態。
親もそんな娘の態度を見てしまうと、
「飾り付けするのも何だか疲れるよね~」と
押入れからも出さなくなってしまいます。
本来は「何歳まで飾ったほうが良い」
というのはあるのでしょうか?
そのあたりを見ていきましょう!
娘が結婚するまで飾る
昭和時代、それも初期の慣習になるのですが、
雛人形は嫁入り道具として娘に持たせて嫁いだそうです。
嫁いだ先でもひな祭りには持ってきた雛人形を飾りお祝いをしました。
その後、女の子が生まれた場合に新しく雛人形を用意し、
この時点で、今まで使ってきた雛人形を
神社や寺院でご供養したそうです。
とのことで
娘さんが結婚するまではひな祭りには雛人形を飾るという慣習があります。
娘の関心がなくなるまで飾る
最近の傾向では、古い慣習にはとらわれず、
娘さんの興味がなくなった時点でもう飾らないケースが多くなっています。
あるいは、シンプルに親王飾りするなど、
ひな祭りの雰囲気を残しつつ、ちらし寿司やハマグリのお吸い物など
縁起物を食べてお祝いをするご家庭が増えています。
以上のように2つケースがありますが、
初節句の時の様に、こうでなくてならないという感じはなく
ご家庭によって臨機応変に対応しているといった感じです。
もちろん、お家柄やお土地柄というものがありますので
そのあたりも考慮しながらとなります。
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